かもめ舎スタッフ日記

福島県須賀川市の北欧ビンテージ&cafe『かもめ舎』のスタッフブログです。

エッグスタンドはいろいろな使い方ができる優れもの!Ruska(ルスカ)シリーズは置いておくだけでも◎

エッグスタンドはヨーロッパなどの朝食には欠かせない半熟たまごを食べるときに使う器。
半熟卵を立てて、上の部分の殻をむき、スプーンですくって食べます。
卵の下半分が入る形になっています。
 
そんなエッグスタンドですが、実はさまざまな使い方ができる優れもの。
 
耐熱性があるので、キャンドルホルダーにも◎
 
指輪やピアスなどを入れる小物入れとして。
 
チョコやキャンディー、ナッツを入れておやつタイムに♪
 
ドレッシングやソースなどディップ入れにもおすすめ。
 
さらに、ちいさな花瓶としてお花をいけたり、エアプランツを入れたり、多肉植物を植えてもおしゃれ*
飾っておくだけで、素敵なデザインのこちらは、フィンランド語で“紅葉”と名づけられたRuska(ルスカ)シリーズのエッグスタンド。
 
フィンランド生まれの「ARABIA(アラビア)」で作られたものです。
 
素朴で女性らしい実用的な作品を数多く生み出したフィンランド生まれのデザイナー、
Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)がデザインをした人気のシリーズなんです。
 
釉薬焼成時の条件によって、赤茶や黒っぽい色になったりとひとつひとつ表情が違うので世界にふたつと存在しません。
 
ぜひさまざまな使い方で、楽しんでみてください。
 
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葉のモチーフが可愛らしい『Relief(レリーフ)』シリーズ

50~60年の北欧モダンデザインを牽引してきたデザイナーJens H. Quistgaard(イェンス・H・クイストゴー)。
コペンハーゲン出身のデンマーク人デザイナーです。
 
「Relief(レリーフ)」シリーズは、日本の陶磁器に影響を受けた独特のフォルムデザインで、世界中の人に愛され日本でもファンの多い作品です。
こちらは、彼が50年代初期に「パルシュス窯」で修行していた時代に完成させたものだそう。
 
サンドイエローの地に葉のモチーフがとても可愛らしいですね。
 
日本の陶磁器に影響を受けただけあって、和食にも合わせやすいデザインになっています。
 
プレートは3サイズあります。
ケーキプレートは和菓子にも◎素敵なおやつタイムを過ごせそうですね*
21cmプレートは、パスタや真ん中がグリーンで、お料理もよりいっそう鮮やかに。
釉薬のかかり方によって、 様々な色合いの変化が見られるのも魅力です。
全てが手作りのアイテムのため、一つ一つの風合いが異なります。
左から、ケーキプレート・21cmプレート・25cm。
用途に合わせて選べるのも嬉しい◎
SNSを見ると、とっても素敵な食卓には必ずといっていいほど、Relief(レリーフ)シリーズの器が使われているので、参考にしてみるのも。
キャンドルベースは2サイズ。左は約1cmのキャンドルが、右は約2cmのキャンドルがたてられます。
 
「Relief(レリーフ)」シリーズですが、時代によって3つの刻印のものがあります。
その理由は、1950年代からデンマークの窯業では企業の合併や買収が盛んに行われていたからです。
もともと、1937年創業Kronjyden(クロニーデン)社で製造されていました。
その後1953年、Nissen(ニッセン)社がクロニーデン社を買収し、刻印も変わります。
そして、1977年にはBing & Grondahl (ビング・オー・グレンダール)社が買収。
しかし、1988年に残念ながら廃業してしまいました。
 
裏側の刻印を見るとそれぞれがどの年代で作られたのかがわかります。
また、刻印が押されているものやシールが貼られているものなど、アイテムや年代によっても異なるので、詳細は各ページにてご確認ください。

 

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北欧ビンテージ屈指の人気シリーズ『Bersa(ベルサ)』

北欧スウェーデンの陶器メーカーGUSTAVSBERG(グスタフスベリ)のシリーズの中でも屈指の人気シリーズ。
世界的に入手困難となっているのがこの『Bersa(ベルサ)』。
「Bersa」は、スウェーデン語で「葉」を意味します。
 
デザイナーは、グスタフスベリの全盛期を支えたもっとも著名なデザイナーであり、祖国スウェーデンでは国民的デザイナーとして、今なお愛され続けているStig Lindberg(スティグ・リンドベリ)です。
 
グスタフスベリやリンドベリの代表作というより、北欧ビンテージといえば『Bersa(ベルサ)』を思い浮かべる方も多いかもしれません。
 
器の全面に広がる生き生きとした緑の葉と、葉の一枚一枚に描かれた葉脈が特徴的です。
北欧の豊かな自然を愛するスウェーデン人の心が表れているよう。
使わない時も眺められるように飾っておきたくなりますね。
 
『Bersa(ベルサ)』シリーズは1960年~1974年まで生産されていました。

あまりの人気ぶりに復刻版が出ていますが、やはりビンテージの風合いにはかないません。
 
また、2016年にはリンドベリ生誕100周年記念として、インテリア用品やステーショナリーなども発売されました。
雑誌でも特集され、表紙にはベルサシリーズの食器が掲載されていました。

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こんな風に雑誌を眺めながら、ティータイムを過ごすなんて、贅沢ですよね*
カップはとても軽く持ちやすく、丸みのある形も可愛い♡
ソーサーはそのデザインから、ミニプレートとして使っても◎
プレートは、しっかりと厚みもあり、ある程度の重さもあり扱いやすくなっています。

カップ&ソーサーは、スウェーデンの蚤の市で出会ったもの。
持ち主のおばあさまが、長年使わずにしまっておいたものを見つけたそう。
デッドストック同然のお品で、とてもビンテージ品とは思えないほど状態はよいです。
 
ビンテージ品にしか見られない、裏側の刻印デザインもとても素敵なんです。
ぜひ、ビンテージならではの風合いをお楽しみください。
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古きよき日本の古家具♪

こんにちは。

梅雨入りして植物にはとてもいい気候ですが、湿気と暑さは人には応えますね~。

私の髪も、湿気で膨張してて困っているスタッフのカシワバラです(笑)

 

さて、今日は日本の古家具の紹介です。

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日本の家具と北欧の家具は特徴が似ていると言われています。

長期間使用することが出来て飽きが来ない。また生活に密着しているからこそ自然と共存を目的とした質素ながらも機能性の富んでいることの二つです。

 

今回、お店に入荷している古椅子と古家具。

とっても味があって雰囲気がいいです♪

 

まずは保育園や幼稚園で使われていた椅子です。

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とっても小さくて可愛らしい椅子。

もしかしたら、小さい時に座っていたかもっ!?と妄想してみたり(笑)

座るだけじゃなくて、鉢植えを置いたり、インテリアにもなりますね。

 

2,480円+税

 

次にご紹介するのは古机です。

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とても程度が良く大事に使われていたことが分かります。

12,800円+税

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ちょっとした作業台として使うのも良いですよ。

6,800円+税

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このように観葉植物を置くのも絵になりますよね。

5,800円+税

 

詳しくはスタッフまでお声かけください。

 

 

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6月のRojimaでは、沢山のお客様にかき氷に並んで頂きましてありがとうございました。

この日は、Rojima以外に芭蕉祭りや、開通式があったので、いつも以上に賑やかでしたね。

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さて7月のRojimaは夜Rojimaです。

かもめ舎も出店しますよ~♪

普段時間が合わずRojimaにこれなかった方も、ぜひ遊びにいらして下さい。

夜Rojima

7月8日  土曜日

15時~20時まで。

 

かもめ舎 「にわいち」 2017 おいしいごはんをご用意します!

7/16(日)の「にわいち」では、
3つのごはん屋さんが来てくださいます!

 

まずひとつめは、
かもめ舎からも近い場所にある『フェッラゴースト』さん。

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言わずと知れたイタリア料理の名店。
行かれたことのあるかたも多いのではないでしょうか。

素材にこだわったトスカーナ地方の美味しいお料理を
提供している女性オーナーのお店です。

「にわいち」でのメニューは三つ。

暑い夏にうれしい、「冷製パスタ」。
パンで具材を挟んだイタリアのサンドイッチ「パニーノ」。
イタリアの代表的な焼き菓子「ビスコッティ」。
どれも楽しみですね♪


ふたつめは、
須賀川Kitchenあぐり』さん。

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須賀川産のお野菜、食材、調味料、デザートなどなど、
とことん須賀川にこだわりっているお店です。

「にわいち」でのメニューは、
豚肉を使ったものになるそう。


みっつめは、
『菊まる〇』さん。

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見ているだけでおなかがすいてきました~。

安心できる食材や調味料を使って、身体が喜ぶごはんを日々心がける子を持つ主婦。
野菜ソムリエの資格保持者でもあります。
旬の食材をシンプルに調理したものが何よりのごちそう!
と思い食の暮らしを楽しんでいます。
今回は“おむすび”屋さんとして、参加してくださいます。

Instagramにて、日々ののごはんやお弁当を公開中!現在のフォロワー数約2万8千人!
アカウントはこちら>>>

 

そして、かもめ舎からは、自家製シロップかき氷!

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おなかには余裕を持ってお越しくださいね^^

 

“かもめ舎「にわいち」2017” について詳しくはこちら>>>

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かもめ舎 にわいち 2017 「スガポン商店(雑貨とうつわ)」

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日本各地を旅して、ご主人の趣味で収集されていた、
たくさんの雑貨。

おもに、益子で集めた器たちを、
今回「にわいち」で、特別に出品していただきます。


いまのところ、どんなものを持ってきてくださるのか
厳選中とのこと。

わかり次第お知らせしようと思います。

どうぞお楽しみに!

 

“かもめ舎「にわいち」2017” について詳しくはこちら>>>

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かもめ舎 にわいち 2017 「鈴木 美佳子(陶芸作家)」

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土の色をいかした、やさしい印象の器を作られている
陶芸作家の鈴木美佳子さん。

アースカラーの器たちは、どんな食卓にも自然と馴染みます。

 

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カップ&ソーサーは、いくつものラインがひかれ、独特の柄になっています。

 

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ひとつひとつ微妙に異なるボウルは、お茶碗としても◎
手にとっても馴染みそう*

 

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ころんとまんまるなかたちのティーポット。
注ぎ口の形が特徴的です。
ふたもちょこんと付けられた取っ手がかわいらしいです*

 

最後に、鈴木さんからこんな楽しみなお言葉をいただきましたのでご紹介します!

「毎日使える器、使いたいと思う器、使いたいと思ってもらえる器
を夢みて独り言満載!で作陶しています。
5年のブランクでドキドキですが、
形を作ったり削ったり、ろくろ場を片付けたりする作業全てが楽しいです。
日々使える器を届けられたら!と思います。」

 

陶芸作家 鈴木美佳子
1972年福島生まれ。
伊達市にて制作。
福島、東京、関西などで個展やグループ展を開催していたが、
震災以降京都に移住し、京都府立陶工高等技術専門校成形科修了。
現在は長野県松本にて制作中。

 

どんな器との出会いがあるのか、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。

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