かもめ舎スタッフ日記

福島県須賀川市の北欧ビンテージ&cafe『かもめ舎』のスタッフブログです。

“紅葉”と名づけられたRuska(ルスカ)シリーズのティーポット・コーヒーポット

フィンランド語で“紅葉”と名づけられたRuska(ルスカ)シリーズ。
 
素朴で女性らしい実用的な作品を数多く生み出したフィンランド生まれのデザイナー、
Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)がデザインをした人気のシリーズです。
 
釉薬焼成時の条件によって、赤茶や黒っぽい色になったりとひとつひとつ表情が違うので世界にふたつと存在しません。
 
ポットは一度にたっぷりと淹れられるので、お客様がたくさん集まる時にも活躍してくれます。
 
ティーポットには、茶漉しも付いています。
また、どちらも注ぐ際に外れないよう、蓋に工夫がされています。
 
デザイン性にも、機能性にも優れているポットは、ひとつは持っておきたいですよね。
ルスカシリーズは、カップ&ソーサーの種類も豊富!
エスプレッソ・デミタス・コーヒー・モーニング・ティーがあります。
コーヒーか紅茶か。
または飲む時間で、サイズを変えて楽しめるのも嬉しいです。
 
ぜひ、ポットと合わせて楽しんでみてくださいね。
 
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かもめ舎「にわいち」2017

7月16日に行われたかもめ舎2周年イベント「にわいち」の様子をご紹介します。

 

【教室】

 *革小物まつした (幾何学模様のブローチワークショップ)*

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たくさんの革のハギレや糸からお好みの色をチョイス。

こんなにたくさんあって、どれにしようか迷ってしまいますね~

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革にのりを付けるために、ヤスリで生地をゴシゴシ…

お子さまも真剣に取り組んでいました^^

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午前の部を終えた3人のブローチ。

丸や三角、色もそれぞれ…可愛く仕上がっていますね*

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ふちに沿って玉結びを作って、模様をつけていきます。

糸で模様をつける前には、針が通りやすいように目安に穴をあけて。

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ウルトラマンカラーでブローチが仕上がっていました。

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まつしたさんのブローチやアクセサリーも。かもめ舎でも人気の赤べこ

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 *studio Slow-Na主宰 Nao (心と体をゆるめるヨガセラピー)*

撮影ができませんでしたが、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!!

 

【SHOP】

 *クラニスム (会津木綿小物)*

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会津木綿を使って丁寧に仕上げられたクラニスムさんのアイテムたち。

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早速スリングを使ってくださっているお客様をパチリ。

赤ちゃんは、ぐっすり眠っていました*

 

*ほし きえ (ヨーロッパアンティーク)

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フランスとドイツの蚤の市で集めたアンティーク雑貨。

一日に3ヶ所の会場を回られることもあるんだそう。

アンティークならではの歴史がつまったアイテムに出合うことができました。

 

*sayupeace (オリジナルグッズ)*

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左下にある“ベーゴーくん”クッションはあっという間に完売…!

sayupeaceさんが描くイラストは、ほっこりした気持ちにしてくれますね^^

 

*スガポン商店 (雑貨とうつわ)*

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益子焼をはじめ、全国各地で集めたグラスやうつわが並べられています。

お気に入りは見つかりましたか?

 

*鈴木 美佳子 (陶芸作家)*

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手にしっくりとなじみ、あたたかみのある作品たち。

お皿やマグカップ、ポットやボウルがずらり。

 

*sayari (焼き菓子)*

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 前から食べてみたかったsayariさんの焼き菓子。

クッキーは初めての食感…サックサク!! 美味しすぎました♡

 

*EM石井農園 (生鮮野菜・農産物加工品)*

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EM(有用微生物群)を使い農地の土壌を改良。

食味もルックスも抜群の無農薬、無化学肥料のEM野菜。

きゅうりやトマトは皮はやわらかみずみずしく、とーっても美味しかったです。

EMたまごも食べましたが、白身はさらさらで、たまご特有の臭みもなくびっくりしました。

 

【FOOD】

*フェッラゴースト (本格トスカーナ料理)*

須賀川Kitchenあぐり (野菜料理のお店)*

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あっという間に売り切れてしまい、食べ物の写真を撮ることができませんでした…。

フェッラゴーストさんは、冷製パスタ・パニーノ・ビスコッティ、スプマンテにワインにビールをご用意いただきました。

 

あぐりさんは、スナックパインとバナナスムージーやピンクジンジャー、ハニーレモネードなどのドリンクと、抹茶アイスパイをご用意してくださいました。

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抹茶アイスパイは、須賀川のお店がコラボしたものなんです。

丸十製パン謹製クロワッサンに、玉木屋本舗謹製つぶあん、そしてはたけんぼの抹茶ジェラートあぐりさんが考案。

ほかでは食べることができない一品でした。

 

*菊まる〇 (おむすび屋さん)*

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可愛いてぬぐい看板*

おにぎりを求めて販売開始の30分前から行列ができるほどの人気ぶりでした。

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数回に分けての販売となりましたが、各回数分で完売していました。

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おむすびはもちろんですが、付け合せのピクルスとたまごも評判でした^^

 

*かもめ舎 (自家製シロップかき氷)*

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かもめ舎のかき氷もたくさんの方に召し上がっていただきました^^

今回は特別に練乳かけ放題!でした。

 

【DJ】

会場の音楽を担当してくださったDJのみなさまも、ありがとうございました!

個人的には、終盤に高木正勝さんの「きときと」(映画「おおかみこどもの雨と雪」や飲料水のCMで流れている曲)が流れたのが印象的でした♩

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【番外編】

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駐車場の案内をしてくださった、謎のてぬぐい屋さん。

子どもたちにおもちゃを配ってくださったり、本当にありがとうございました!!!

 

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かもめ舎「にわいち」2017 終了しました!

二周年を迎える記念イベントとして開催した「にわいち」が終了しました!

本当にたくさんのみなさまにお越しいただき、ありがとうございました!!

出店してくださったみなさまも、本当にありがとうございました!!!

 

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オープン前から並んでくださったかたもこんなにたくさん…!

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フードはお昼すぎには完売に…。

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少し落ち着いたころの様子。

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店内の物販スペースもたくさんの方々が…。

 

イベントの様子はまたあらためてお伝えします。

 

スタッフ:小林

かもめ舎 にわいち2017いよいよ明日!!

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こんにちは。

いよいよ明日!!

にわいちが開催です。

天気予報では、曇になってますが、かなり暑くなると思われます。熱中症対策で水分補給や体調管理などして 「にわいち」2017 モノ・食・音のおもてなしに、ぜひお越しください!

天気が変わりやすい時期ですので、突然の雨対策もお忘れなく。

 

 

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「にわいち」で行う
“心と体をゆるめるヨガセラピー”!
まだ若干の空きがございます。
気になる方はお早めにご予約を。

当日でも空きがあれば受付けますのでぜひ

お待ちしております。


一緒にヨガをして、日ごろの悩みを
解消しましょう!
<日時> 2017/07/16(日) 11:00~12:30
<参加費> 1,800円(1ドリンク付き)
<定員> 8名
<持ち物> 大きめタオル1枚・飲み物・動きやすい服装
※ヨガマットはご用意いたします。
「ヨガをやったことがない」という方大歓迎です!
服装も動きやすければ、どんなウェアでも大丈夫です。
もちろん、おひとりでのご参加もOK!
ぜひ、ご予約お待ちしております!当日でもOK!!
お問い合わせ・ご予約はお電話で>>>
かもめ舎 0248-94-4766

 

エッグスタンドはいろいろな使い方ができる優れもの!Ruska(ルスカ)シリーズは置いておくだけでも◎

エッグスタンドはヨーロッパなどの朝食には欠かせない半熟たまごを食べるときに使う器。
半熟卵を立てて、上の部分の殻をむき、スプーンですくって食べます。
卵の下半分が入る形になっています。
 
そんなエッグスタンドですが、実はさまざまな使い方ができる優れもの。
 
耐熱性があるので、キャンドルホルダーにも◎
 
指輪やピアスなどを入れる小物入れとして。
 
チョコやキャンディー、ナッツを入れておやつタイムに♪
 
ドレッシングやソースなどディップ入れにもおすすめ。
 
さらに、ちいさな花瓶としてお花をいけたり、エアプランツを入れたり、多肉植物を植えてもおしゃれ*
飾っておくだけで、素敵なデザインのこちらは、フィンランド語で“紅葉”と名づけられたRuska(ルスカ)シリーズのエッグスタンド。
 
フィンランド生まれの「ARABIA(アラビア)」で作られたものです。
 
素朴で女性らしい実用的な作品を数多く生み出したフィンランド生まれのデザイナー、
Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)がデザインをした人気のシリーズなんです。
 
釉薬焼成時の条件によって、赤茶や黒っぽい色になったりとひとつひとつ表情が違うので世界にふたつと存在しません。
 
ぜひさまざまな使い方で、楽しんでみてください。
 
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葉のモチーフが可愛らしい『Relief(レリーフ)』シリーズ

50~60年の北欧モダンデザインを牽引してきたデザイナーJens H. Quistgaard(イェンス・H・クイストゴー)。
コペンハーゲン出身のデンマーク人デザイナーです。
 
「Relief(レリーフ)」シリーズは、日本の陶磁器に影響を受けた独特のフォルムデザインで、世界中の人に愛され日本でもファンの多い作品です。
こちらは、彼が50年代初期に「パルシュス窯」で修行していた時代に完成させたものだそう。
 
サンドイエローの地に葉のモチーフがとても可愛らしいですね。
 
日本の陶磁器に影響を受けただけあって、和食にも合わせやすいデザインになっています。
 
プレートは3サイズあります。
ケーキプレートは和菓子にも◎素敵なおやつタイムを過ごせそうですね*
21cmプレートは、パスタや真ん中がグリーンで、お料理もよりいっそう鮮やかに。
釉薬のかかり方によって、 様々な色合いの変化が見られるのも魅力です。
全てが手作りのアイテムのため、一つ一つの風合いが異なります。
左から、ケーキプレート・21cmプレート・25cm。
用途に合わせて選べるのも嬉しい◎
SNSを見ると、とっても素敵な食卓には必ずといっていいほど、Relief(レリーフ)シリーズの器が使われているので、参考にしてみるのも。
キャンドルベースは2サイズ。左は約1cmのキャンドルが、右は約2cmのキャンドルがたてられます。
 
「Relief(レリーフ)」シリーズですが、時代によって3つの刻印のものがあります。
その理由は、1950年代からデンマークの窯業では企業の合併や買収が盛んに行われていたからです。
もともと、1937年創業Kronjyden(クロニーデン)社で製造されていました。
その後1953年、Nissen(ニッセン)社がクロニーデン社を買収し、刻印も変わります。
そして、1977年にはBing & Grondahl (ビング・オー・グレンダール)社が買収。
しかし、1988年に残念ながら廃業してしまいました。
 
裏側の刻印を見るとそれぞれがどの年代で作られたのかがわかります。
また、刻印が押されているものやシールが貼られているものなど、アイテムや年代によっても異なるので、詳細は各ページにてご確認ください。

 

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北欧ビンテージ屈指の人気シリーズ『Bersa(ベルサ)』

北欧スウェーデンの陶器メーカーGUSTAVSBERG(グスタフスベリ)のシリーズの中でも屈指の人気シリーズ。
世界的に入手困難となっているのがこの『Bersa(ベルサ)』。
「Bersa」は、スウェーデン語で「葉」を意味します。
 
デザイナーは、グスタフスベリの全盛期を支えたもっとも著名なデザイナーであり、祖国スウェーデンでは国民的デザイナーとして、今なお愛され続けているStig Lindberg(スティグ・リンドベリ)です。
 
グスタフスベリやリンドベリの代表作というより、北欧ビンテージといえば『Bersa(ベルサ)』を思い浮かべる方も多いかもしれません。
 
器の全面に広がる生き生きとした緑の葉と、葉の一枚一枚に描かれた葉脈が特徴的です。
北欧の豊かな自然を愛するスウェーデン人の心が表れているよう。
使わない時も眺められるように飾っておきたくなりますね。
 
『Bersa(ベルサ)』シリーズは1960年~1974年まで生産されていました。

あまりの人気ぶりに復刻版が出ていますが、やはりビンテージの風合いにはかないません。
 
また、2016年にはリンドベリ生誕100周年記念として、インテリア用品やステーショナリーなども発売されました。
雑誌でも特集され、表紙にはベルサシリーズの食器が掲載されていました。

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こんな風に雑誌を眺めながら、ティータイムを過ごすなんて、贅沢ですよね*
カップはとても軽く持ちやすく、丸みのある形も可愛い♡
ソーサーはそのデザインから、ミニプレートとして使っても◎
プレートは、しっかりと厚みもあり、ある程度の重さもあり扱いやすくなっています。

カップ&ソーサーは、スウェーデンの蚤の市で出会ったもの。
持ち主のおばあさまが、長年使わずにしまっておいたものを見つけたそう。
デッドストック同然のお品で、とてもビンテージ品とは思えないほど状態はよいです。
 
ビンテージ品にしか見られない、裏側の刻印デザインもとても素敵なんです。
ぜひ、ビンテージならではの風合いをお楽しみください。
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